One for everyone ―1% for everyone―

One for everyone ―1% for everyone―
一つを皆に 1%を皆のために。

直面している数多の社会問題やイノベーション創出に対して、1%の売り上げを集めて寄付することにより少しでも解決に向け模索する、価値を創造する総称としてこのプロジェクトを立ち上げました。

自然環境の保護、子供たちの教育問題、食料問題、プラスチックゴミ問題等。直面する社会問題を少しでも良き方向にと地道に真摯に活動している団体に対して私たちは僅かな助けではありますが支援をおこないます。同じくして、未来を良くする為のイノベーション創出の研究に対しても支援をおこないます。

寄付や支援をおこなう場合、大切なことは目的の明確化、皆様からお預かりした寄付金の管理状況の透明化、開示。そして寄付先、支援先をきちんと見て判断し、寄付金の使い道、経過、事後をしっかりと把握し報告することだと思っています。

私たちはOne for everyoneに関しての情報は全て開示することが出来ます。

私たちは革を扱う会社ですが、革は本来とてもエコロジーな物です。人間が動物の肉を摂取している以上何もしなければただのゴミになってしまう物を利用し使うのですから。革靴や革のバッグは手入れをきちんとさえすれば長年使えます。昨今のアパレル業界のようにただ只管に買い替えサイクルを消費者に促し早めるのではなく、日本人が持つ美徳の一つである、物を丁寧に長く使う文化をもう一度デザインし直すことに未来を感じますし、さらには派生するそのビジネスから捻出する1%はとても重要だと思っています。
化石燃料に頼りきるのもいけないし、植物由来のものだけになってしまってもどこかちぐはぐです。地球全体のことを鑑みて、新しい価値を創造しながらうまくバランスを保つことがこれから先求められているのではないでしょうか。
コロナ後の社会において、皆が皆のためになにかできないか試行錯誤しているのであれば、 私たちはOne for everyone ―1% for everyone―を声高々に宣言します。

私たちは真摯に活動している団体、未来へのイノベーションを起こそうとしている団体に対して、支援の必要性を理解する企業連合になりたいと考えています。詰まるところ企業がビジネスの利益を安定的に増やすには、イノベーションを起こし社会問題を解決しなければならないことを物事の本質として知っているからです。
私たち企業が、大人が、未来の子供たちに対してやらなければならないことは目の前にあります。

私たちは売り上げの1%を皆のために寄付します。
企業の皆様、個人の皆様へ、1アイテムでよいので1% for everyoneにご参加宜しくお願い致します。